妊娠線用のクリームの効果的な塗り方は?いつ塗るのがおすすめ?

妊娠線用の専用クリームを買った!

でもいつ使えばいいんだろう?どう塗ればいいんだろう??

この記事では、

  • いつ塗るのが一番おすすめ?
  • 妊娠線クリームの効果をより活かす塗り方は?

といった疑問にお答えします。

時間帯は特になし!お風呂上りには忘れずに

妊娠線の予防に大切なのはこまめな保湿。

空気の乾燥を感じたときや、気分転換をしたいとき。痒みを感じたときや、赤ちゃんとスキンシップをしたいときなど…いつでもいいんです♪

朝と夜の1日2回程度、塗っているプレママさんが多いようですね。

特にお風呂上りは体がよく温まり、血液循環も良くて、保湿ケアには最高の状態!

湯冷めしないように手早く、そして乾燥させないようにたっぷりとクリームをすりこむのをおすすめします。

逆に言うとお風呂上りはクリームを塗っておかないと、体温が高くなっている分肌から水分が蒸発・乾燥しやすいですので…ぜひ忘れずにケアをしてくださいね。

より効果的にクリームを使いたいなら、ケチらずたっぷり&じっくり手のひらであたためてから

それなりにお値段がするものですから、きっちりその効果を引き出す塗り方を知りたいですよね。

ポイントは2つ。

  • ケチケチせずに、たっぷりすりこむ
  • お腹だけでなく、腰のうら、太もも、お尻や胸にも塗っておく
  • 塗る前に少し手のひらで温めてから塗り伸ばす

妊娠線予防のクリームは伸びの良いテクスチャーのものが多いので、ついついケチって少量をがんばってすり込もうとしてませんか?

いくら伸びの良いクリームでも、それなりの量が無いと十分に滑っていきませんし、皮ふが引っ張られるとかえって妊娠線を作ってしまう原因にも…!

絶対に肌を引っ張ってしまわないように、いくぶん多めの量を手に取り、優しく伸ばしていきましょう。

意外と盲点なのが「お腹以外にも妊娠線はできる」ということ。

お腹はしっかりケアして線が入らなかったのに、皮ふが引っ張られて腰の後ろがバリバリに割れちゃった・体重増加で太ももが!・胸が大きくなって気付いたら線がいっぱい!

こんなこともわりとよくある話。

せっかくクリームを用意したなら、産後のキレイなボディの為に広範囲のケアを心がけてみましょう。

また、常温のクリームでもお腹につけるとヒヤっとします。

化粧水や乳液同様、温まっていた方がより浸透力が増すので、ぜひ少し手で温めてから塗ってみてください。

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