妊娠線クリーム、専用のじゃない市販のものでも代用可能?

妊娠したら、女性なら気になるのが妊娠線の問題。

さぁ専用クリームを…!と調べてみたら、思った以上にお値段がして、驚いた人も少なくないかもしれませんね。

  • ドラッグストアなどにある市販の保湿クリームで代用できないの?
  • 妊娠線専用クリームと市販の保湿クリームの違いは?
  • できればあまりお金をかけたくない…

この記事ではそんな方の疑問にお答えしようと思います。

市販の保湿クリームで代用できることもある!けれど…

例えばニベアなど、ドラッグストアにあるような市販の保湿クリームを使って「妊娠線ができなかったよ!」という方もモチロンいます。

妊娠線予防のポイントは、とにかく保湿すること。そして、できかけてしまった妊娠線をそれ以上広げない・悪くしないこと。

肌質やお腹の大きさ、体重がどれだけ増えたかによって妊娠線がどのくらいできるか、あるいはまったくできないかは変わってきます。

でも成分的には市販の保湿クリームは、妊娠線・肉割れをケアするには力不足なんです。

市販品は表層の保湿がメイン。専用クリームは深層までの浸透力が段違い!

市販されている保湿クリームの多くは「油分で皮ふの表面をコーティングして乾燥を防ぐ」というもの。

ただ忘れてはいけないのは、妊娠線は皮ふの奥深く・真皮層から裂けてしまう現象だということです。

確かに市販のクリームをたっぷりこまめにつけると、肌の表面はしっかり潤うと思います。

しかし専用の予防クリームは皮ふ表面だけでなく、真皮・深層組織への浸透力がまったく違います。

真皮や深層組織を潤おして柔軟にし、大きくなるお腹の内側からの圧力にも避けにくいお肌作りのサポートをしてくれます。

たしかにお高いけれど、消すのはほぼムリ&すごく高額

妊娠線予防の専用クリームは、市販の保湿クリームに比べればたしかにとっても値段が張ります。

けれど高い浸透力やできかけ妊娠線の修復を助ける高品質成分の配合など、理由があっての値段です。

それに一度妊娠線ができてしまうと本当に消えません。

肌の表面のキズは新陳代謝とともに直っていきますが、妊娠線は『真皮や深層組織に谷のように亀裂が入った状態』。

産後お腹がしぼむとともに白くなって少し目立たなくなりますが、表皮のすぐ下が凹んでまさにマスクメロンに。

高額な医療レーザーで多少薄くできますが、元通りにはなりません。

どっちが自分にとって本当にお得か、よく考えてみてくださいね。

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